江戸時代の食事と日本のソウルフード

01神秘の発酵食

東海道に残る食文化の1つが〝発酵食〞です。

今回は江戸時代の食事と発酵食の文化などについて学びます。

約180年前に建てられた文化財・大旅籠柏屋では、当時の旅人が宿泊した様子などを学び、旅人が食べたといわれる食事を現代風に再現します。

かまどでご飯を炊き、味噌汁は御前崎産の鰹節から出汁を取り、岡部宿にある糀屋で仕込まれた味噌と一緒に召し上がっていただきます。

また糀菌と岡部玉取で採れた肉厚ジューシーな玉取茸を使ったおかずや、藤枝宿の名物・ほととぎす漬
も味わうことができます。

その後、宿場界隈のまち歩きをし、創業100年になるかど万米店を目指します。

ここでは、醤油糀づくりまたは塩糀づくり体験。

歴史と発酵食に触れて学ぶ美味しい時間をお楽しみください。

案内人

大旅籠柏屋館長:大石佳弘

檸檬とラクダ:兼子有希

海産物ふじ田:藤田嘉士

かど万米店:増田阿希子

注意事項

【最寄りバス停】中部国道線「岡部宿柏屋前」徒歩1分

【駐車場】有

【備考】雨天決行。

※コース内の一部で岡部の旧道を歩くので、ある程度動きやすい格好でご参加ください。

また、食がテーマのツアーですので、香りが強いものは身に着けないようにお願いいたします。

お申し込み時に「醤油糀づくり」か「塩糀づくり」のどちらかを選択してください。(Web申込みの方はコメント欄に記載をお願いします)

集合場所

大旅籠柏屋(岡部町岡部817)

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申し込み・問い合わせ先

みちゆかしWebサイト

または、

SACLABO(070-5332-3955/9:00-17:00)

注意事項

開催日程

神秘の発酵食

実施日時
2018/9/15(土)10:00~15:00
予約開始
2018/9/1
予約終了
2018/9/13
料金
4,000円
定員
10/20
最少催行
10
備考
Web申込みの方はコメント欄に 「醤油糀づくり」 か 「塩糀づくり」 のどちらかを記入してください。

このプログラムのネット予約は終了いたしました。