諏訪原城編

07戦国山城入門Ⅰ

  • 天正元年(1573)、遠江侵攻を目論んだ武田勝頼が、東海道沿いの牧之原台地に城を築かせ、城内に祀った諏訪神社が由来で諏訪原城と命名しました。

    諏訪原城は国指定史跡で、平成 年度には「続日本100名城」にも選ばれています。

    平成29年度からの整備事業で、壮大な丸馬出や三日月堀が見やすくなり、本曲輪からは大井川、富士山、
    駿河湾などが一望でき、関ヶ原以前の戦国時代の山城を堪能できます。

    また、近くに今春オープンした「ふじのくに茶の都ミュージアム」は、世界の茶文化から最新研究まで、お茶の世界が楽しく学べる施設です。

    山城とお茶の世界に浸ってみませんか?

    案内人

    島田市教育委員会文化課文化財係 萩原佳保里

    諏訪原城の整備を担当。諏訪原城の見所を案内します!

    注意事項

    【最寄り駅】JR「金谷駅」(集合と解散)

    【駐車場】無

    【備考】雨天中止 歩きやすい服装/70歳以上の方は年齢のわかるもの/大学生以下は学生証

    集合場所

    JR「金谷」駅

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    申し込み・問い合わせ先

    みちゆかしWebサイト

    または、

    SACLABO(070-5332-3955/9:00-17:00)

    注意事項

    開催日程

    戦国山城入門Ⅰ

    実施日時
    2018/9/29(土)9:00~13:00
    予約開始
    2018/9/1
    予約終了
    2018/9/23
    料金
    500円(入場料含む)/70才以上・大学生以下は200円
    定員
    20/20
    最少催行
    5

    予約は満員です。