東海道戯画絵巻を描く

13書を楽しむ前衛書・墨象を体験

その昔、日本では筆を持ち墨で紙に文字や絵をかくなど、「書」を楽しむことが日常でした。

『東海道五十三次』を描いた歌川広重も約500㎞の道中で、墨と紙を携えていたことでしょう。

さまざまなジャンルがある「書」の中で、「墨象」に挑戦しませんか。

墨象とは、古代から続く文字文化を根底に、さまざまな用具用材で創造的に表現すること。

今回は、象形文字や変わった筆でご自身の戯画絵巻を描きます。

藤枝市には藤枝市出身の前衛書家「櫻井琴風」氏が手がけた石碑が蓮華寺池公園にあります。

身近に書を楽しめるまちで、「墨象」を体験してみませんか。

 

《日程》

本堂・ミニ説法

般若心経・ミニ瞑想

客殿にて墨象体験&扇子制作

案内人

羽翔&琴風会ゆかりの作家たち
琴風会所属 墨象作家

注意事項

【最寄りバス停】中部国道線 「勝草橋」徒歩5分

【駐車場】有(約25台収容)旧法務局駐車場

【備考】雨天決行 手持ちの筆(どんな筆でも大丈夫です)

※墨を使いますので汚れても大丈夫な服装

集合場所

満蔵寺(稲川1-3-14)

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申し込み・問い合わせ先

みちゆかしWebサイト

※キャンセルの場合のみこちらへお電話ください。

Arts実行委員会(持塚)Tel.090-4256-4035 月~金 (9:00~17:00)

注意事項

開催日程

書を楽しむ前衛書・墨象を体験

実施日時
2018/10/14(日)9:15~12:15
予約開始
2018/9/1
予約終了
2018/10/2
料金
2,000円
定員
9/10
最少催行
5

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