東海道宿場の菓子と茶

05江戸時代のゲーム「絵双六」でめぐる

絵双六(えすごろく)は、江戸時代の人々に人気のゲームでした。

絵は当時の人気浮世絵師が関わっているものが多く、作品として見ても楽しいですが、各宿場の食べ物の情報や、江戸時代の人々の関心や生活も知ることができます。

今回は絵双六に描かれた、東海道の宿場のお茶やお菓子の文化を紹介します。サイコロを振り、絵双六に描かれたお茶やお茶菓子をいただきながら遊びんでみませんか。気分は江戸時代。

宿場町にタイムトリップした気分になれます。会場の魚一さんも歴史ある建築物で、雰囲気も楽しんでいただけると思いますよ。

 

※画:アドミュージアム東京蔵

案内人

吉野亜湖 静岡大学非常勤講師

茶道家として国内外で活動しながら、茶文化の研究を行う。(静岡大学、静岡県立大学などで茶の授業も担当)

注意事項

特にありませんが、遊びで、何か「江戸時代ふう」のものを身に付けてきていただければ、そこからお話が広がりそうです。

集合場所

魚一/島田市道悦5-1-18

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申し込み・問い合わせ先

WEBサイト

または

yoshinoako@gmail.com

注意事項

開催日程

江戸時代のゲーム「絵双六」でめぐる

実施日時
2019/10/27(日)15:00~17:00
予約開始
2019/9/5
予約終了
2019/10/23
料金
2,000円
定員
1/18
最少催行
5

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