ー神社と紙の繋がりー

12大井神社で紙の芸術体験

神社の境内を歩いていると、しめ縄に白い紙が垂らされていることに気づきます。和紙で作られた幣帛(へいはく)の一種で、御幣(ごへい)、紙垂(しで)などと呼ばれ、昔から神事で使われてきました。

このプログラムは紙垂についてのあれこれを大井神社宮司に聞き、美術家羽根田英世と現代美術家清水陽介の2人のアーティストの指導のもと和紙を作り、紙垂作りと湿紙アートを楽しみます。

紙を使った紙垂の歴史と和紙のワークショップを大井神社で体験してみてはいかがでしょうか。

案内人

片川徹
大井神社宮司

清水陽介
現代美術家

羽根田英世
静岡県美術家連盟理事. 静岡県水彩画協会会長

注意事項

和紙制作をするため汚れてもいい服装でおこしください。

参加者は当日境内にある駄菓子屋でのおでん(3本)が食べられます。

昼食は、各人持参か島田市界隈でお楽しみにください。

集合場所

大井神社/島田市大井町2316(大井神社境内、駄菓子屋売店前)

あり(神社北側駐車場を使用してください) /JR東海道線「島田駅」南口下車徒歩5分

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申し込み・問い合わせ先

WEBサイト

または

070-5332-3955(SACLABO)

注意事項

開催日程

第1部 大井神社で紙の芸術体験

実施日時
2019/10/24(木)10:00~14:00
予約開始
2019/9/5
予約終了
2019/10/17
料金
1,700円(材料費含む)
定員
13/30
最少催行
8
備考
お昼休憩あり

このプログラムのネット予約は終了いたしました。

第2部 大井神社で紙の芸術体験

実施日時
2019/10/24(木)15:00~18:00
予約開始
2019/9/5
予約終了
2019/10/17
料金
1,700円(材料費含む)
備考
※このプログラムは都合により、開催を10時~14時の一回のみに変更しました。

このプログラムのネット予約は終了いたしました。