木喰の造形を辿る

14木喰仏レリーフ作り

曹洞宗 瑠璃山 光泰寺にある、木喰上人の作成した木喰仏(もくじきぶつ)聖徳太子像。今年で生誕301年を迎えた木喰上人の作品は、今も多くの人々を魅了しています。

その木喰仏の造形に焦点をあて、どのように作られているかを観察し、粘土と石膏でレリーフ作りに挑みます。見て作ることによって新たな木喰仏を感じてみてはいかがでしょう?

大旅籠柏屋に集合し、光泰寺までは岡部観光ボランティアと共にまち歩きをしながら向かいます。講師と木喰仏を拝観して柏屋に戻り、昼食をとって制作。できたレリーフはお持ち帰りできます。

※レリーフとは半立体の彫刻のことをいいます。

案内人

彫刻家 遠藤真知子

女子美術大学卒業

岡部町観光ボランティアの会

注意事項

エプロン・タオルなど

 

集合場所

岡部宿大旅籠柏屋/岡部町岡部817
駐車場 あり(30台)/中部国道線「岡部北口」下車、徒歩1分

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申し込み・問い合わせ先

WEBサイト

または

070-5332-3955(SACLABO)

注意事項

開催日程

木喰仏レリーフ作り

実施日時
2019/10/22(火)10:00~15:00
予約開始
2019/9/5
予約終了
2019/10/16
料金
2、500円(昼食代を含む)
定員
9/10
最少催行
5
備考
10:00~10:30柏屋から岡部観光  10:30~11:00光泰寺木喰仏拝観  11:30~昼食、レリーフ制作

このプログラムのネット予約は終了いたしました。