19ツキを呼ぶ、美しい石仏巡礼の旅 魅力溢れる2つのコース(瀬戸谷編)

「美しい石仏」、「えっ・・美しい・・?・・素朴ならわかるけど・・・」そんな感覚からの出発です。

 

ツアーは専用のバスに乗り、初めに最遠方に行き戻りつつ拝観してゆく行程、とパートナーさんから説明を受けました。その最初は、蔵田への山道が始まる手前の市之瀬から、坂道を登って薬師堂内外の野仏群です。

庚申塔、地蔵尊、五輪塔との対面です。その拝観を終え下ってからも線彫り地蔵、馬頭観音、平和の碑など、予想外に数多くの存在に「ちょっと、これは・・・」と思い始めました。

 

このツアー同行にあたり仏像に関する知識にホンの少し触れて、帯同するのは真の「付け焼刃」、あとはひたすらパートナーさんの解説に頼ります。

 

名の有る仏師でなく地元の石家さん、職人さん達が地元の依頼主から頼まれてこれまた多くは地元産出の石に刻んで込めた願い。これが中々そうそう簡単には感じ取れません、ですが野仏さんの方も大体は修行中(プラス衆生の救済も兼任)の菩薩さんが多い。

観音さん、お地蔵さんがその代表と思われますが、勉強不足のコチラ方に対して概ね柔和で優しい表情で迎えてくれます。それに付け込んで「南無・・・・・・・」などと願いだけを押し付けてしまいます。

そんな無修行な私達に対しても、苦情さえ云うことはなく、長い時間経過の損傷などにも耐えて、泰然と佇んで「選手兼監督」を続けています。

 

市之瀬を後にしてからは、峠、中里、藤太夫島、本郷、滝沢、宮原、寺島、堀之内(地区の名称だけでも味を感じる)の諸所に散在する石仏(野仏)の多くに出会いました。

 

専用バスに乗って、ツアー出発

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こんな坂道も登って会いにゆきました

 

「観音」様です

 

お地蔵さんです

 

 

 

庚申塔です

 

 

石仏(野仏)群・散在していたものなどを集めて有ります

なお、石仏群の「露天」、「屋根付き」に石仏としての意味合いは有りません。

 

昼食は、藤の瀬会館で「釜飯」でした

見るからに「美味しそう」です。

 

周りにこんなものが有りました

 

参加者の皆さん、熱心です

パートナー佐野さんの解説を、興味深く聞いています。

 

他にも在ります、一部をご覧ください

何処に在るのか?は、netなどでお調べ下さい。

 

ご一緒させて頂いた皆様です

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リポート担当:はんだ むねお

 

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