【特集】蓮華寺池公園を活かしたアクティビティをするインストラクターに魅力を訊く!

rengeji_top

藤枝おんぱくのスピンオフ企画であり、蓮華寺池公園をフィールドに通年でアクティビティを楽しめる『れんげじいけぱ~く(蓮華寺池公園博覧会)』が2016年よりスタートしています。そのガイドでありインストラクターも務める、藤枝市在住の望月治さんと寺島祥子さんに蓮華寺池公園の魅力、アクティビティについてお話を伺いました。お二人は『藤枝おんぱく2017』でもプログラムを開催しています。興味を持たれた方はぜひご参加ください!(聞き手:藤枝おんぱく事務局)

蓮華寺池公園でプログラムを開催する理由

――まず、『れんげじいけぱ~く』でお二人が実施しているプログラムについて教えてください。

望月:僕は「ツリークライミング」の体験会をやっています。〝手品のような木登り〟と言っているんですが、専用のハーネスをつけて、ロープを独特な結び方を駆使して木を登っていくものです。

寺島:私は、池のほとりの芝生で朝7時から「朝ヨガ」をやっています。いつもはスタジオや体育館などで行うんですが、足場が芝生で柔らかかったりと、自然の気持ちよさが感じられます。

望月:蓮華寺池公園という場所がとにかくいいんですよね。

寺島:そうなんですよ! 蓮華寺池公園でヨガをやると、手を伸ばすという動作ひとつとっても池の向こうまで届くような伸びができるみたいで、いつもとは違うエネルギーを感じられるんです。

望月:僕も、体験会を行っているロケーションの中では一番景色がいいです。

寺島:蓮華寺池公園は私が通っていた小学校から近くて、行事で年に1度は来ていたんです。そのときは、「また蓮華寺池公園?」って思っていたんですけど、大人になると「身近にこんなにいい公園があるなんて!」と思うようになり、今はすごくいい場所に住めているなと思います。

望月:蓮華寺は子どものときはカブトムシを捕りに来る特別な場所だったんです。大人になってからは、素敵な森がまちなかにこんなにもあるってすごいことだなと思い、今はツリークライミングをしながら蓮華寺の良さを伝えていけたらなぁと思っています。

 

長らく住んでいる藤枝の魅力とは

――では、藤枝の魅力はどんなところだと思いますか。

望月:一言で言うと人が温かい。これに尽きますね。

寺島:藤枝について考える人が増えたと思います。技術を持っている人が活躍できる場も増えてますし。それに子育てもしやすいし、遊ぶところもあるし、買い物も不便ではない。生活に必要なものはなんでも揃っているんです。

望月:だから、基本的に藤枝が大好きです。

――自分のまちが大好きって言えるのは素敵ですね。

寺島:田舎だから何もやることがないって言う人もいるけど、楽しいことって探せばいくらでもあると思ってます。いろんな角度から藤枝に関わる人は増えているから、これからもっと魅力が増えると思うんです。

望月:閉鎖的な人があまりいないですしね。

寺島:藤枝を楽しみたいという共通点があるので、もっともっと横の繋がりができていくと思うし、これから発展していきそうな感じはしますよね。

 

mochiduki_san

No.28 春の青空、新緑の世界を目指して! チャレンジ、ツリークライミング!
https://shizuoka-onpaku.jp/fujieda/program/201718034921

 

terashima_san

No.22花・緑・池のほとりで朝ヨガ体験
https://shizuoka-onpaku.jp/fujieda/program/201718034897