駿河 東海道おんぱく『食』丸子宿プログラム

06「なぜ丸子の名物はとろろ汁なのか?」 その秘密を地質学から考える

江戸時代の丸子宿には、十数軒のとろろ汁屋があり、松尾芭蕉や東海道中膝栗毛などの文学作品にも名物として書かれています。このプログラムは、地質学博士と共に丸子の地層を探索し、歌川広重の東海道五十三次の浮世絵に描かれたその場所で、今もとろろ汁屋を営み創業420年を迎える丁子屋14代目と一緒にとろろ汁を作って食べ、日本紅茶の発祥の地丸子で紅茶生産を復活させた名人のお話を聞きながら丸子紅茶を味わう、丸子ならではの体験型ツアーです。

 

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案内人

塩坂邦雄

地震・地質の専門家 工学博士 特別上級技術者

柴山広行

江戸時代より続くとろろ汁「丁子屋」14代目

村松二六

丸子在住の茶農家 二六紅茶製造方法開発者

注意事項

お車でお越しの方は、丁子屋第二駐車場に駐車(9:45集合)

受付時にご予約ください。

集合場所

静岡駅北口ロータリー内郵便局前

(葵区黒金町地先)

JR「静岡」徒歩1分

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申し込み・問い合わせ先

公式Webサイト 又は 丁子屋 ☎054-258-1066

注意事項

開催日程

第1回「なぜ丸子の名物はとろろ汁なのか?」 その秘密を地質学から考える

実施日時
2017/2/4(土)9:30~15:00
予約開始
2017/1/13
予約終了
2017/1/28
料金
4,000円
定員
16/15
最少催行
10

予約は満員です。