駿河 東海道おんぱく『技』 江尻宿プログラム

41手紡ぎ糸の優しい風合いを感じる 棉のお話と糸紡ぎ体験

手和紡糸(てわぼうし)使用・棉100%の「似肖布(あやかりふ)」を皆様のサイズに合わせて1点1点手作りしている案内人が、古き良き日本の服飾文化をお話しします。一昔前には市内でも多く行われていた綿花栽培の歴史から、手紡ぎの糸で手作りした服の風合いや着心地まで、日本人にとって当たり前だった着物の生活文化について、一緒にもう一度考えてみましょう。また、実際にチャルカやスピンドルを使って糸紡ぎ体験を行い、できた糸を使って簡単なコースター作りも行います。

 

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案内人

セブンエビスあやかりや 土屋雅志

棉(わた)のフワッとした心地よい肌触り・ぬくもりをそのまま身にまとえたら…。そんな思いで作った「似肖布(あやかりふ)」で日本の良き服飾文化を復活させることが夢。似肖布を使った作品作りや展示を皆さんとご一緒できたら幸いです。

集合場所

セブンエビスあやかりや

(清水区江尻町4-1)

駐車場あり

静鉄「新清水」徒歩10分

JR「清水」徒歩12分

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申し込み・問い合わせ先

公式Webサイト 又は おんぱく事務局電話受付

注意事項

開催日程

第1回手紡ぎ糸の優しい風合いを感じる 棉のお話と糸紡ぎ体験

実施日時
2017/2/19(日)13:00~15:00
予約開始
2017/1/13
予約終了
2017/2/12
料金
2,000円
定員
6/6
最少催行
2

予約は満員です。