駿河 東海道おんぱく『楽』 丸子宿プログラム

51お江戸の演芸「落語①」「講談②」を楽しみながらのお気楽和文化(①茶道②江戸の旅と文学)体験『和カル笑学校』

 

②3月4日(土)開催の『和カル笑学校』は「講談×江戸の旅・文学」のコラボでお届けします。丁子屋には丸子宿に伝わる江戸の頃の旅の道具や浮世絵がたくさんあります。人力車や駕籠、旅の道具、浮世絵を見たり、触れながら、お江戸の旅へとご案内します。そして、お江戸の文学代表作、静岡出身の江戸の売れっ子作家・十返舎一九の旅の様子を描いた「東海道中膝栗毛」も掘り下げます。さらに、お江戸の頃の話芸の二大巨頭である「講談」から、当時の東海道の旅や駿府の様子が目に浮かぶようなプロの講談師の神田山緑さんの白熱のライブもお楽しみいただきます。実際に張り扇をたたいてリズムを取りながら講談読みにも挑戦します。盛りだくさんのお江戸体験を満喫していただけます。

 

①2月18日(土)に開催の『和カル笑学校』は、「落語×茶の湯」のコラボワークショップです。落語は金原亭龍馬師匠の「茶の湯」をライブでお楽しみいただいたり、落語の茶の湯と本物の茶の湯を比べながら楽しく茶道の世界を学んだり、実際に丁子屋の中にある茶室でお作法も体験します。落語の仕草でお茶を飲む爆笑お作法もワイワイと楽しんだりしながらの「お気楽茶道入門」です。堅苦しさ、敷居の高いイメージの「茶道」を、楽しく気軽にぜひ体験してみてください。

 

【和カル笑学校】は、江戸の頃から続く「丁子屋」で、プロの芸人による演芸鑑賞と、和文化を体験したり、楽しみながら学ぶことのできるワークショップです。プロの芸や技を直々に習ったり、プロと話のできる貴重な機会でもあります。

案内人

和カル笑学校講師:ぬのむらアツシ

江戸文化全般、落語や茶道の入口をやさしくレクチャーする和カル笑学校講師であり進行役

 

①2/18(土)_落語家:金原亭龍馬(落語協会所属/真打)

粋で面白い江戸から続く話芸=落語のプロの芸人が間近で茶の湯に因んだ落語を熱演。

 

②3/4(土)講談師:神田山緑(講談協会所属)

リズミカルにテンポよく語るプロの講談師が迫力満点で「膝栗毛」を読みます。

注意事項

①2/18開催の「落語×茶の湯」では、茶室に入る際に白い靴下または足袋で入るのが作法ですので、ご持参いただくか、白の履き物(靴下、足袋)でご参加ください。

 

集合場所

とろろ汁の丁子屋

(駿河区丸子7-10-10)

駐車場あり

しずてつ中部国道線「丸子橋入口」徒歩1分

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申し込み・問い合わせ先

公式Webサイト 又は 丁子屋 ☎054-258-1066

 

今回の開催は集客不足のため延期となりました。また別の機会にて開催させていただきますので、その時はよろしくお願いいたします。

注意事項

開催日程

江戸の演芸(落語)を楽しみつつ、 お気楽和文化(茶道)体験『和カル笑学校』①

実施日時
2017/2/18(土)10:30~12:30
予約開始
2017/1/13
予約終了
2017/2/15
料金
大人3,000円(高校生以上)・子ども2,000円(小~中学生)
定員
0/30
最少催行
15
備考
①『落語×茶の湯』

このプログラムのネット予約は終了いたしました。

江戸の演芸(講談)を楽しみつつ、 お気楽和文化(江戸の旅・文学)体験『和カル笑学校』②

実施日時
2017/3/4(土)10:30~12:30
予約開始
2017/1/13
予約終了
2017/3/1
料金
大人3,000円(高校生以上)・子ども2,000円(小~中学生)
定員
3/40
最少催行
10
備考
②『講談×江戸の旅・文学』

このプログラムのネット予約は終了いたしました。