真田紐を使ったチャームづくり&希少な番茶を楽しむINポータブル茶室「宙庵」

今回の体験は戦国時代から伝わる真田紐を使ったオリジナルチャームづくりとポータブル茶室「宙庵」でおいしいお茶をいただくというものです!

img_6719

まずは創房荻須の内山あき江さんの丁寧なご指導のもとチャームづくりをします!

img_6720

真田紐はたくさんの色があり、とてもきれいです!用意していただいた真田紐の中から好きな色を二色まで選び、四本重ねておきます。重ねたら紐が外に飛び出さないように丁寧におり込み、留めていきます。金具を中に挟むことでチャームをつけることができるようになります。

img_6698

img_6701 img_6702

チャームもタッセルやファーなど、たくさんの種類があり、どれが自分の選んだ真田紐の色に合うのか考えるだけでもとてもワクワクします!

img_6697

 

 

 

 

 

 

 

こうして完成した真田紐のチャームがこちら!体験した方の中にはさっそくカバンにつけられた方もいらっしゃいました!作る人の個性が出て、とてもかわいいですね!

img_6708 img_6705

こんなにかわいい真田紐ですが、紐が平らで縦糸が多く使われていることからとても丈夫なのだそうです。

真田紐でチャームを作った後は、ポータブル茶室「宙庵」へ!

img_6717

このお茶室、組み立て式になっており、女の人でも簡単に持ち運ぶことができるそうです!軽量化を図るため、畳は和紙でできており、壁も芭蕉を使っているとのこと。そして、この組み立てには金属が一切使われておらず、なんと真田紐が固定するために使われているのだとか!

今回はこの「宙庵」のなかで在来のお茶を二種類味わいました!在来茶とは、品種改良を加えていない、その地域で育ったそのままのお茶だそうです。

美味しいお茶とお茶とよく合うお菓子をご用意してくださるのは日本茶インストラクターの松村恭子さんです。

img_6711

二種類のお茶の味に合わせてそれぞれお菓子をご用意してくださいました!

img_6716 img_6715

お茶の種類によって全く異なる味と香りを楽しむだけでなく、一煎目と二煎目で異なる味の違いも楽しむことができ、お茶の美味しいさを深く堪能することができます。お茶室の穏やかな空間とお茶の香りに心が落ち着きます。

かわいくてきれいな真田紐のチャームづくりとお茶室でのゆったりとしたひと時はとても心が癒される時間でした。